会社で働く法務博士の日記

会社で働く法務博士の感じたことを発信しています。社会人司法試験受験生の悲願成就と、会社で働く法務博士の活躍を応援しています。リンクフリーです。

修習事前課題終わりました

 事前課題が終わり、郵便局から提出しました。
 普通郵便で送りましたが、簡易書留郵便で送ればよかったかな。

 民事裁判、刑事裁判、検察、民事弁護、刑事弁護と区分はありましたが、民事裁判は課題がなくアンケート提出のみで負担軽くてよかった。と思ったものの、弁護導入講義の事前課題なるものが同じ締切であり、民事弁護の課題が2つあるに等しくとても時間がかかりました。
 普通のロースクールでは訴状や弁論要旨や起訴状を作成する授業をやっているのだろうか。弁論要旨を作成した記憶はあるのですが、訴状は作成したことなかったですし、作成した弁論要旨もフォーマットを提供いただいたうえで起案した覚えがあるので今回の課題は苦労しました。これから書式や書き方のルールを徹底的に勉強する必要があると実感できました。

 

 ようやく事前課題が終わったところではありますが収集開始直後に導入起案があるようなので、導入起案の準備もする必要があります。課題が終わってもゆっくりできませんね…

 

 以前、刑事系白表紙を紹介したので今回は67期用の教材を紹介。
■民事裁判

  • 民事訴訟第一審手続の解説
  • 民事判決起案の手引
  • 事実適示記載例集
  • 新問題研究要件事実
  • 民事訴訟における事実認定
  • 民事訴訟における争点整理
  • 事例で考える民事事実認定

■民事弁護

  • 民事弁護における立証活動
  • 民事弁護教材 民事保全
  • 民事弁護教材 民事執行
  • 民事弁護の手引
  • 民事弁護の基礎知識

 

 教材多いですね。事例で考える民事実認定は新しい教材と聞いたような気がしますが以前の教材を見たことがないのでよくわかりません。法曹会から出版されている民事訴訟第一審手続の解説や問研は以前から持っていますが、初めて読む資料が多いので時間がかかりそうです。